マイ「マコモ風呂体験談」1 アトピー患者さんより

わがネイチャーサポート株式会社で「ネイチャーケアバス(マコモ風呂)」を提供するようになってから、初めてご利用いただいた方からコメントを頂きました。全文載せちゃいます!

※現在、ナチュラルクリニック21へ入院され、ご希望いただいた方にネイチャーケアバス(レンタル浴室)でマコモ風呂を提供しております。

===以下、患者さんの体験談です。===

ナチュラルクリニック21入院時の私は免疫力低下による感染症と炎症で、全身の皮膚がポロポロ剥がれ落ち、毎日脱皮を繰り返していました。リンパ腫は腫れて、微熱と、全身の浮腫が続いていました。

前日まで仕事の引継ぎや引越しを慌しくしていたこともあり、入院後は脱力。
身辺管理を殆ど病院の職員の方や看護師さんに任せ、自分の箸やコップを洗うことすら億劫で、臥床→食事→風呂のみに徹しました。

幼少期にマコモ治療を体験していた経験もあり、今回の悪化で自宅でもマコモを取り入れ始めていたので、マコモに対する抵抗は全くありませんでした。

「これで3ヶ月したら、私はツルツルピカピカモチモチ肌に生まれ変わる!」と逆に期待過剰で居ましたので、ナチュラルクリニック21への入院は楽しみでした(笑)

初めの1ヶ月は、朝・昼・夜の各2時間、1日6時間の入浴を続け、毎回入浴後は隙間なくかゆみ止めと保湿剤を塗って、包帯代わりのピッタリ衣類で肌をガードしていました。
マコモのお湯はサラサラ無臭で、常に適温に保たれており、心地良く浸かっていられました。
備品の防水DVD・TV・CDのおかげで長湯も苦になりませんし、家族や仕事の為に時間を気にする必要もありません。

10日ほどたったころでしょうか、マコモ風呂に異変が起きはじめました。夜間、湯船に白い膜が張り、異臭を放つようになりました。
日ごとに膜の増殖力は増し、日中の、風呂に入らない数時間ほどでも形成され、臭いもきつくなっていきました。体内からの毒素と塗り薬によるマコモ菌のダメージが大きかったのでしょうか、3週間ほどでお湯の総入れ替えをしていただきました。

同じ頃、体にも変調が見られ始めます。マコモ風呂に浸かると目やにが多量に出ることが1ヶ月ほど続き、突然の外耳道炎による廃膿も1週間続きました。手の爪の間にも2箇所に膿がたまって処置していただいたり、歯根膿炎で頬がおたふくのように腫れ上がったりと、短い間に体中のあちこちで免疫戦争が勃発しました。

新しくレンタル浴室「ネイチャーケアバス」がナチュラルクリニック敷地内に完成し、私のマコモ風呂も移動。室内は明るくて機能的で、脱衣所も完全個室なので隣室への気兼ねもなく、湯船に浸かりながらカラオケしている患者さんもみえたそうです。
この頃には皮膚炎も改善して体力が戻り、余暇活動が忙しくなってきたため、入浴を1日2時間程度で済ませる日も多くなりました。
マコモ風呂のマコモ湯の健康状態は臨床検査技師の方がいつもチェックしてくださるので、安心して湯治していられます。

肝心の、皮膚の乾燥や赤みの回復には1ヶ月以上かかりましたが、夜間新たにできる掻き傷程度であれば、1回の入浴で目に見えるほど早く修復されます。
何年も続いた寒気はいつの間にか回復しており、冬でも運動すると汗をかけるまでになっていました。2ヶ月で軟膏と眠剤は手放すことができ、健康的な肌の割合が増えてきました。

アトピーは特に原因が絞れないため、治療も、マコモ菌の力だけでなく「療養生活における心と体の解放や適切な食事、状況に応じた薬の手助け」などを相乗して癒されるものだと思います。

入院前は他力(マコモ)本願でいた私も、治そうとする努力が足りなかったり方向性がおかしかったことに気づきました。ナチュラルクリニック21での生活演習を経て、素朴に人間らしい生活をすることが回復への道に通じているのだと実感しています。

マコモを中心としたアトピー治療に不安のある方は多いと思いますが、ナチュラルクリニック21で私が会った患者さん十数名全ての人に明らかな改善が見られたのは事実です。

退院後、症状を再燃させるのか、社会との折り合いをつけながらコントロールしてアトピーから解放されるのかは、あなた次第です。

===ここまで===

力強いメッセージ、ありがとうございました!今後も、続々「マコモ風呂を体験された方の感想」をお届けしたいと思います!

ネイチャーサポートスタッフ一同

 

 

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>